ドモホルンリンクルは全て効能評価試験済み

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ドモホルンリンクルが効能評価試験済みってどういうこと?

効能評価試験

ドモホルンリンクルは、ラインナップの全8商品が効能評価試験済みとされています。ところで、この「効能評価試験」とはどういうものなのでしょうか?


ドモホルンリンクルを使うことになるかも知れないなら、どういう検査が行われているのか気になりますよね。それで効能評価試験について、ちょっと調べてみました。


化粧品として記載できる効能は薬事法で定められている


日本では、化粧品に記載できる効能・効果の範囲は「薬事法」で決められています。化粧品といっても、薬事法の規定は、シャンプーから歯磨き粉などまでカバーするものです。私たちが普通に思い浮かべる「化粧品」に該当する記載は次のようなものです。

(19)肌を整える。
(20)肌のキメを整える。
(21)皮膚をすこやかに保つ。
(22)肌荒れを防ぐ。
(23)肌をひきしめる。
(24)皮膚にうるおいを与える。
(25)皮膚の水分、油分を補い保つ。
(26)皮膚の柔軟性を保つ。
(27)皮膚を保護する。
(28)皮膚の乾燥を防ぐ。
(29)肌を柔らげる。
(30)肌にはりを与える。
(31)肌にツヤを与える。
(32)肌を滑らかにする。


出典:東京都福祉保健局「広告基準 効能効果編


この規定は、長いこと55項目だったのですが、2011年7月21日に56番目の効能効果として「(56) 乾燥による小ジワを目立たなくする。」が追加されました。


化粧品が乾燥による小じわを目立たなくする効果を持つ、ということが効能効果として堂々と記載できるようになったのは、ほんの5〜6年前のことなのです。


効能効果を記載するためには試験をパスする必要がある

効能評価試験

この56番目の効能効果、「(56) 乾燥による小ジワを目立たなくする。」という表現は、誰でも勝手に書いて良いということではありません。あらかじめ定められたガイドライン、試験をクリアしてはじめて、効能効果として記載できるようになります。


具体的には日本香粧品学会の定めた「化粧品評価法ガイドライン」の中の「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」に基づく試験、もしくはそれと同等以上の適切な試験を行って、効果が確認される必要があります。


この試験のことを、「効能評価試験」と呼んでいます。そして、効能評価試験にパスしたものを「効能評価試験済み」として、しっかりとした検査の裏付けがあることを現わしているのです。


ドモホルンリンクルは全8商品が効能評価試験済み


一般に洗い流すタイプやUVカット製品ではその効果を確認することは難しいとされているなかでも、ドモホルンリンクルは全8商品すべてが効能評価試験済みです。


効能評価試験はコストがかかる試験で、安い化粧品のなかには効能評価試験をクリアしていないものも多く、当然、そうした商品ではシワに効くという記載は行えません。


ドモホルンリンクルは、日本の厳しい薬事法のなかでも、しっかりとした評価が得らているものです。しっかりとした検査の裏付けがありますので、安心して使うことができるのは嬉しいところですね。


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